
近年急増している傷害事件。
中には死に至る凶悪なケースも頻発し、自衛手段の要求は確実に高まってきています。
起こりうる危険をどう避けるか、最小限に防ぐにはどうすべきかを考え、耐切創性能を発揮した素材の開発に挑んでいます。
高強度ポリエチレン、アラミドなどを使用したNIJ0101.04に従ったIIIAの製造開発、およびNIJに指定されていないトカレフ対応のベストを開発しています。
また、あらゆる弾丸の種類も考慮したハイブリッドな素材での研究開発をおこなっています。
| NIJの規準 | 【防弾ベスト】Ballistic Resistance of Personal Body Armor NIJ Standard-0101.04 (Jun.2001) |
| 【防刃ベスト】Stab Resistance of Personal Body Armor NIJ Standard-0115.00 (Sep.2000) | |
| 【防護具の総合ガイドライン】Selection and Application Guide to Personal Body Armor (Nov.2001) |
海上・沖合でのヨットレースやボート、山頂でのハードなクライミングやトレッキング。
スペクトラ糸を使用したロープと網の強度と柔軟性は、過酷な環境下でも高性能を発揮します。